3Dテレビ

[1] 名前:名無しさん :2010/12/23 (木) 00:59 No.280
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3D(3次元)テレビが伸び悩んでいる。2010年初めには「3D元年」とうたわれ、
国内メーカーは続々と製品開発に乗り出したものの、製品が高額な一方で3Dを楽しめる
テレビ番組が少ないことに加えて、視聴の際に専用メガネが必要なことも足を引っ張っている。

米国では、クリスマス商戦で3Dテレビ販売が「惨敗した」と報じられたほど。
国内でも年末商戦の主役はスマートフォンに奪われた格好だ。

「2010年の3Dテレビの市場は、当初予測したより成長率が低いと見られる」
調査会社のディスプレイサーチは2010年10月12日、このようなリポートを発表した。

近い将来に市場は大きく拡大すると予想するが、2010年の3Dテレビの出荷台数予測は、
全薄型テレビの2%にとどまるとしている。

一方、日本市場についても、ソニーの吉岡浩副社長が12月20日、
記者発表の席で「3Dテレビは10月までは思ったほど伸びなかった」と発言。
11月以降の販売の上昇を強調したが、通期計画には届かないと考えているようだ。

米国では、11月下旬の感謝祭以降の「クリスマス商戦」で、3Dテレビが不振だと伝えられた。

米ウォールストリートジャーナルの12月20日のビデオリポートによると、セールの終盤にあたるこの時期には、
2010年初頭と比べて価格が4〜5割安の商品が出るなど「投げ売り状態」。

発売当初からメーカーが期待をかけすぎた半面、消費者が「3000ドルも出す価値があるのか」と
買い控えに走ったことで売れ行きが低迷、そのため、在庫処分に走って大幅値下げにつながったとも見られる。
リポートしたマルセロ・プリンス記者は、「まだ待ったほうがいい。クリスマス以降、価格はもっと下がる」と断言した。

価格面では、国内でも下落傾向だ。調査会社BCNが11月に発表した、2010年4〜10月の
3Dテレビ平均単価を見ると、10月は19万1200円と初めて20万円を割った。

とは言え、通常の薄型テレビも同様に値下がりしているため、両者を比較するとまだまだ割高感が残っているのが現状だ。
http://www.j-cast.com/2010/12/22084294.html
[2] 名前:名無しさん :2010/12/24 (金) 10:49 No.281
結構昔からあるよね、立体テレビw
最後に見たのはVHDの時代だから25年ぐらい前?
またこけるな、こりゃ。
[3] 名前:名無しさん :2012/12/08 (土) 09:56 No.618
いらんな
[4] 名前:名無しさん :2013/01/13 (日) 18:12 No.620
3Dメガネいらずのテレビができるといいね
[5] 名前:名無しさん :2013/02/07 (木) 00:49 No.621
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>>4
とっくにあるよ。

メガネなしの大画面3Dテレビ『グラスレス3D REGZA 55X3』を体験してみた / まだまだ開発の余地アリ
http://rocketnews24.com/2011/12/15/162299/
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