市民マラソン
66 名前:65歳のサブ4ランナー 2012/08/05 (日) 11:55 No.5198
夏の走り込みはマラソンシーズン序盤から勝負できる脚を作る
弟子の三平と町内会長の甥と合宿に来ている
町内会長からのご厚意により別荘を借り、毎日ランニングに励んでいる
朝から晩まで湖畔を走り、夜は星を眺めながらビールを飲む
とても幸せな時間を過ごしているが何かが足りない
「おう、三平!この辺りに風俗はないのか?」
「師匠、車で3時間かけないと風俗店はありません。ただし…」
「おう、ただし何だ?黙ってないで早く答えろ!この鈍足が!」
三平は重い口を開いた
「デリヘルというものがあり、別荘まで来てもらうという手があります。ただし、ここまでの交通費を含め10万円を越えてしまいますが・・・」
「おう、金のことは気にするな!早く呼べ!」
3時間ほど待ち譲が来た
「うひゃひゃひゃ!童貞卒業だぞー!うひゃひゃ!」
「おう、ガキは外で走ってろ!この鈍足が!」
町内会長の甥と三平に3時間のペース走を課し外に追い出して鍵をかけ、プレイに励む
「おう、ここに電話してくれ。利子をつけて金を払ってやる」
町内会長の住所と電話番号を教え、ツケにしてもらった
以後、激怒した町内会長から電話がしつこくかかってきているが電話を着信拒否しているので問題はない


若造よ、1人で悩みを抱えていないか?少しばかりの知恵を出せば美味しい思いができるのである


合宿から帰ると、裁判所から1通のハガキが来ていた